自分のDAC KAYOの曲をiTMSで配信しようとしていろいろ苦労したが、ここにきてやっと少し報われた感じだ。以下の手続きでISRC申請が完了です。まず、前回記入した個別ISRC申請書を自分で記入漏れがないかチェックしましょう。チェックしたら...郵送!ではなく、社団法人日本レコード協会 ISRC事務局が提出前に記入漏れがないかチェックしてくれるとの記載がWebにあるので、申請が却下されないように事前にチェックしてもらおう。無料で不備チェックしてくれるなんてなんと親切な団体なんだろう。好印象。
> ご記入漏れのないようご注意ください。ご記入漏れがある場合は
> ご申請を受理できません。予めFAX等で送信頂けば、
> ご提出前に不備の有無を確認致します。
> 質問等はお問い合わせページより承ります。
チェックしてもらうためにまず、電話してチェックして欲しいとの旨を伝え、レコーディング情報ファイルの送信先メアドを教えてもらう。そしてすかさずファイルをemailで送信。継いでFaxで申請書を送信。あとは不備チェックしてもらうのを待つ。送信先メアドの記載がどこにもないのは多分スパム対策だろう。ちなみに電話番号はISRC事務局(TEL 03-5786-6720 / FAX 03-5786-6723)(2006.7.10現在)
私の場合、たまたまかも知れないが「あっ」という間にチェックしてくれて、結果のメールがすぐに届いた。必要な修正をしてから、個別ISRC申請書、住民票写し原本を封筒に入れて郵送。すると数日でISRC申請受付完了通知がメールで送られてくる。手続きがスムーズでびっくりだ。この状態ではまだ自分の曲にISRCが付番されていないので、付番してもらうためにはそのメールに記載されている通りに、ISRC取得に必要な手数料を振り込む。一曲につき315円。以上がISRC取得までのすべてです。非常に簡単!
ちなみに、入金が確認されたらISRCコードはメールにて送られて来ます。DAC KAYOの「優しさの真実」のISRCはJPZ920500780です。
このISRCコードは世界共通コードだから、ようするにこれでDAC KAYOも世界の土俵にたったわけだ。これはすごいぞ!
iTMSで曲を配信するための条件である
今までのblogの流れからいくと突然ではありますが、個人でiTMSで自分の曲を公開することに成功しました!!
プライエイド・レコーズから、本当に無名の個人の作品をiTMSで配信できるようになるのだろうか?
iTMSでもプライエイド・レコーズでも必須項目にISRC/JANが挙げられていた。JANは一般的な商品に絶対付けられているあのバーコードのことかな、と想像ができるのだけど、ISRCって一体どんなものなのだろう。
iTMSへの直接交渉はどうやらふられてしまっていたらしいので、今度はアグリゲイターに交渉しよう。
「桜咲く。」なんていう気の利いた言葉もないままiTMSに直接ふられてしまった。前回、iTMSに自分の曲を配信してもらうべく、直接iTMSの専用窓口から登録申請をしたのだが、何をどう判断されたのかは分からないが、私はどうやら直接は相手にしてもらえないようだ。次のようなメールが来た。
必要な記載事項は大きく分けて、「申請者自身の基本情報」と「保持している楽曲について」でどれも基本的な簡単な事項のみだ。審査してもらうことになるので、てっきり配信してもらう楽曲を提出したり、アーティスト活動履歴のようなものを提出するのかと思ったのだがそうではないようだ。iTMSはこの情報を元にどんな審査をされるのだろう。
楽曲流通システムに全くの度素人の私が、まず最初に参考にした情報はリットーミュージックが月刊で発行している"


